キャバクラの出戻りはよくある話!昼職&移籍先から戻る際の注意点とは?

キャバクラの出戻りはよくある話!昼職&移籍先から戻る際の注意点とは?
2026年01月23日

「キャバクラに出戻りしたいけど大丈夫かな……」って思ったこと、ありませんか?
キャバ嬢の「出戻り」って、実はめずらしくありません。
昼職に転職してみたけど思ったより大変だったり、移籍したけどうまく馴染めなかったりと、その理由はさまざま。

この記事では、「昼職からの出戻り」と「移籍先のお店からの出戻り」の2つに分けて、それぞれの理由や出戻りの際の注意点をわかりやすく解説します。

 

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昼職からキャバクラに出戻る理由

昼職からキャバクラに出戻る理由

昼職からの出戻りは、何も失敗じゃありません。
いろんな働き方を経験したからこそ、「キャバクラの方が自分らしく働ける」と気づくこともありますよね。
ここでは、なぜ昼職からキャバクラに戻りたくなるのか、よくある理由を紹介します。

 

収入面でのギャップにショックを受けた

キャバクラで働いていたときの高収入に慣れていると、昼職の給料がどうしても物足りなく感じてしまうことがあります。
たとえば、キャバ時代には週3~4日で月30万円以上稼げていたのに、昼職だとフルタイムで働いても月20万円ちょっとという現実に直面する人も多いです。

「がんばってもこんなに差があるの?」とモチベーションが下がり、再びキャバクラの収入を求めて戻ってくる人は珍しくありません。
特に一人暮らしや家族を養っている場合など、生活がかかっている人にとっては死活問題です。

 

昼職の人間関係や職場環境に疲れた

「昼職なら安定してるし、働きやすいかも」と期待していたのに、実際に働いてみると職場の人間関係に悩まされたり、労働環境が合わなかったというケースもあります。

キャバクラは接客業とはいえ、基本的には個人プレー。
ある程度自由度も高く、自分のペースで働けることも魅力のひとつです。
一方で昼職は、上下関係が厳しかったり、マニュアルやルールに縛られることも多く、ストレスを感じやすい環境でもあります。

「お局さんの機嫌取りに疲れた」
「毎朝満員電車に乗るのが地獄だった」
そんな経験を経て、「キャバクラの方が自分らしく働けるかも」と感じる人も多いんです。

 

キャバクラの仕事が自分に合っていたと気づいた

実は出戻りの理由として意外と多いのがこれ!
一度キャバクラを離れてみることで、初めて「自分って接客が好きだったんだな」とか「人と話すのが得意なんだ」と気づくパターンです。

昼職ではスキルや成果がなかなか評価されにくいのに対し、キャバクラでは頑張ったぶんが目に見えてお給料に反映されます。
指名が取れれば自信にもつながりますし、お客さんとの会話を楽しめるタイプの人にとっては、やりがいも感じやすい職場です。

接客が好き」「おしゃべりが得意」「人の懐に入るのがうまい」そんな自分の強みを活かせる仕事として、キャバクラの仕事を再評価する人も多いんです。

 

生活スタイルが昼職と合わなかった

昼職って、基本は朝から夕方までの勤務がほとんど。
でも、夜型の生活が染みついていたり、朝が苦手な人にとっては、これがかなりツラいもの

「毎朝7時に起きるのが無理すぎた」
「午後からの方が頭が働くタイプだから、効率が悪かった」
そんな風に、自分のリズムに合わない生活を続けて体調を崩したり、モチベーションが続かなくなったりすることもあります。

キャバクラは出勤時間が遅めで、生活の自由度も高いのが魅力。
特に日中にやりたいことがある人や、副業・家庭との両立をしたい人には、キャバクラの夜型スタイルの方が合っているケースも多いです。

 

昼職からの出戻り時に気をつけること

昼職からの出戻り時に気をつけること

「キャバクラに戻ろうかな」と決意したとき、大切なのは勢いだけで復帰しないこと。
昼職とは生活リズムも職場環境も大きく違います。
ここでは、出戻り時に気をつけたいポイントを2つ解説します。

 

お店選びは慎重に!「以前のお店or新しいお店」

出戻り時にまず迷うのが「前に働いていたお店に戻るか」「新しいお店を探すか」です。

以前のお店に出戻る場合は、顔見知りのスタッフやお客さんがいて、働きやすい反面、辞めた理由がクリアになっていないと、また同じことの繰り返しになってしまう可能性もあるので注意しましょう。
また、お店の雰囲気やルールが変わっていることもあるので、戻る前にしっかり確認しましょう。

新しいお店を選ぶ場合は、心機一転スタートできるメリットがあります。
自分の働きやすい条件(シフト・待遇・客層など)をしっかり整理してから決めるのがおすすめです。
経験者が優遇されるお店も◎。
長く働くなら熟女キャバクラって選択肢もありますよ。

 

生活リズムの調整「朝型生活から夜型生活へ」

もうひとつ大切なのが「生活リズムの調整」。
昼職で朝型生活に慣れていると、いきなり夜型の生活に戻すのは想像以上にキツいです。
特に体が夜型生活に慣れるまでは体調を崩しやすいので、出勤日数を気持ち少なめに調整して、無理のないペースで復帰しましょう。

また、キャバクラ特有の場のノリや距離感を取り戻すには、少し時間がかかることも。
最初は焦らず、思い出しながら慣れていくくらいの気持ちでOKです。

 

移籍先のお店から出戻る理由

移籍先のお店から出戻る理由

キャバクラの世界では、「移籍後にまた元のお店に戻るタイプの出戻り」は実はよくある話。
移籍先でうまくいかなかったからといって、それが失敗とは限りません。
一度違う環境を経験したことで、自分にとって本当に働きやすい場所が見えてくることもあります。

出戻りという選択肢は、むしろ「よりよい働き方を探すためのステップ」なのかもしれません。
ここでは、移籍先から出戻る主な理由と、それぞれにどんな背景があるのかを紹介します。

 

お店の雰囲気や客層が合わなかった

働くうえで「お店の雰囲気」や「お客さんのタイプ」は超重要。
どれだけ待遇が良くても、毎日の接客がストレスになってしまうと、長く続けるのは難しくなります。

前のお店はワイワイ系だったのに、移籍先は落ち着いた接客が求められるお店で馴染めなかったなんてことも。
また、客層が全体的に合わなかったり、指名につながりづらいタイプのお客さんが多いと、モチベーションも下がってしまいますよね。
「前のお店の空気の方が自分に合ってたかも……」と気づいて、出戻りを選ぶ女の子は少なくありません。

 

待遇・条件面が思っていたのと違った

面接や体験入店の段階では良い条件に見えても、実際に働き始めてみると「聞いてたのと違う!」ということもありがちです。

たとえば、「時給保証は◯ヶ月って聞いてたのに、実際は短縮されてた」「バックが思ってたよりつかない」「シフトが希望通りに通らない」など、待遇面や勤務条件のズレは大きなストレスになります。
移籍の理由が「もっと稼げるお店に行きたい」だった場合は、なおさら条件の不一致は厳しく感じるもの。
最終的に「前のお店の方がちゃんと約束を守ってくれてた」と再評価して、戻る決断をする子もいます。

 

売上が伸びず、結果が出なかった

キャバ嬢にとって売上は大きなモチベーション。
特にナンバー制度があるお店では、数字が出るかどうかで評価もポジションも変わります。

移籍したけど指名が思うように取れなかったり、お客さんがリピートしてくれなかったりすると、「このままここにいても売上が上がらないかも……」という焦りや不安が出てくることも。

逆に前のお店ではある程度売上が安定していたなら、「もう一度あのフィールドで頑張りたい」と思うのも納得ですよね。
自分の力を発揮できるかどうかは、環境によって変わることもあるので、「数字が出なかった=自分に問題がある」と責めすぎる必要はありませんよ

 

移籍先から出戻るときの注意点

移籍先から出戻るときの注意点

自分に合う環境を探して一歩踏み出した結果、「やっぱり前の方が良かった」と気づけたことは、大きな成長でもあります。
ここでは、移籍先から以前のお店に戻るときに知っておきたい注意点をまとめました。

 

円満退店だったかどうかがカギになる

出戻りできるかどうかの分かれ道は、「円満に退店していたかどうか」に尽きると言っても過言ではありません。

ポイント
・きちんと退店の意思を伝えていた
・迷惑をかけずに最後まで働いていた
・店舗側に感謝の気持ちを伝えていた

こういった対応ができていた女の子は、出戻りのハードルが下がります。
「いつでも待ってるよ」と言ってくれるお店もあるくらい。
連絡手段が残っているなら、店長や担当スタッフに連絡を取ってみましょう。

キャバクラのお店は、辞め方やその後の行動によって「NGリスト」入りしていることもあります。
急な無断欠勤やトラブル退店だった場合は、出戻りはかなり難しくなります

 

プライドを捨てて素直に相談することが大切

出戻りって、正直ちょっと気まずいですよね。
「今さら戻りたいなんて言って、どう思われるかな……」と考えるのは自然なこと。
でも、そこでモジモジしてるより、素直に「前のお店が良かった」と気持ちを伝える方が、意外とスムーズに進むこともあります

大事なのは、「お店を選んだ理由」をきちんと伝えること。
「他のお店で働いてみて、改めて前のお店の良さが分かった」「売上が思うように出なくて、自分の力を発揮できる環境に戻りたい」といった前向きな理由があると好印象です。

スタッフ側も、頑張ってくれる子なら受け入れたいと思っていることが多いので、変に取り繕うよりも、等身大で話すのが◎。

 

まとめ│ポイントは「自分がどう働きたいか」を見つめ直すこと

ポイントは「自分がどう働きたいか」を見つめ直すこと

キャバクラへの出戻りって、実は全然めずらしいことじゃありません。
昼職から戻る人もいれば、移籍先でうまくいかずに戻ってくる人もいます。
大事なのは「自分がどう働きたいか」をちゃんと見つめ直すこと

昼職や移籍先を経験したことは、今後にきっと活きてきます。
もし「やっぱりキャバクラで働きたいな」と思ったなら、それはあなたにとって自然な選択。
自分らしく働けるお店を探してみましょう!

 

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