【審査通る?】夜職の子がローンを組むために知っておきたいポイント!
カードや住宅、医療など、ローンを組むためには審査が必要です。
しかし、キャバ嬢やガールズバーなど夜職の人は、審査が通りにくいイメージがありませんか?
審査では勤務形態や収入の安定性が重要視されるため、夜職の人が落ちやすいのも事実……
しかし、ちょっとした工夫や注意を守っていたら、夜職の人もローン審査が通りやすくなります!
この記事では、夜職の人がローンを通すためのコツや、審査で見られるポイントを分かりやすく解説します♪
夜職だとローンが組みにくいって本当?不利になる理由とは

事実として、キャバクラなど夜職の人は、ローンの審査が通りにくい傾向があります。
ただし絶対に通らないというわけではなく、理由を理解し、対策をすれば十分チャンスはあります!
まずは夜職だとローンを組みにくい理由から説明します。
1.収入が安定していないと判断されがち
審査の際、銀行やローン会社は毎月決まった金額の返済ができるかどうかを重視します。
しかし、夜職の多くは時給制・歩合制・日払いで、固定給ではありませんよね。
そのため「収入にムラがある=安定性がない」と判断され、どうしても不利になってしまいがちなのです。
2.雇用形態が審査上マイナスになりやすい
キャバクラを始めとして、「個人事業主扱い」や「業務委託契約」で働いているキャストも多いですよね。
しかし、このような雇用形態は収入の安定性や継続性が評価されにくく正社員や契約社員よりも信用度の面で不利になってしまうのです。
ローン審査に通るための工夫とポイント

夜職の方でも、ちょっとした工夫をするだけでローン審査に通りやすくなります!
ここでは、特に効果的な4つのポイントを紹介します。
1.「収入の証明」を用意する
夜職は「安定性に欠ける」と見なされやすいですが、確定申告などをしっかり行っておくことで、金融機関に「安定した収入がある」ことを証明できます!
1年間の収入・支出をもとに、納める税金の額を算出したものを税務署申告した際の証明書
・支払調書や源泉徴収票(あれば)
個人事業主や企業が「1年間で払った報酬の総額」「相手先の情報」を税務署に報告するための書類
・給与明細(2〜3カ月分)
※「確定申告書」や「支払調書」は税務省に問い合わせるなどして取得できます!
ポイント:収入が安定していて、返済能力があると見せるのがカギ!
また、勤続年数も安定性を示すための大事なアピール材料です。
年数が長いほど「職業や収入が安定している」と好印象に繋がります♪
2.職業の「申告の仕方」を工夫する
「キャバクラ勤務」や「クラブ勤務」と正直に書くと、職業の不安定さに懸念を持たれてローン審査が厳しくなる場合も!
嘘をつかず表現を変えて伝えることで、印象を和らげることができます。
・「業務委託契約」→「個人事業主(自営業)」
ポイント:虚偽申告はNGですが、「業種名の言い換え」はよく使われるテクニックです!
3.信用情報をクリーンに保つ
ローン会社は、必ず「信用情報機関」をチェックします!
過去に支払い遅延があったり複数の借り入れがあったりすると、審査が不利になってしまうので要注意です。
・他社への同時借り入れはなるべくしない
・事前にCICなどで自分の信用情報がクリーンかを確認しておく
ポイント:半年以内に複数ローンへ申し込むと「申込みブラック」になるので注意です!
🔸信用情報機関とは?
信用情報機関とは、個人のクレジットやローンなどの利用履歴を管理・提供する機関です。
※利用履歴とは主に返済状況・借入額・延滞の有無などが該当します。
金融機関やクレジット会社は、審査の際にCIC(株式会社シー・アイ・シー)やJICC(日本信用情報機構)などの信用情報機関の情報を参照して、申込者の信用力を判断するのです!
4.目的に応じたローンを選ぶ
一言に「ローン」「審査」と言っても、住宅や自動車、カードなど、ローンの種類は実に多種多様です。
ローンを申し込む際は、自分の目的に応じたローンを選びましょう。
ローン専用カードやキャッシュカードを使い、事前に契約している金額の範囲内で借り入れができる個人向けローン
・目的別ローン
「住宅」「医療」「教育」「自動車」など、お金の使用方法が決められているローン
・ビジネスローン
個人事業主、もしくは法人向けの事業資金専用ローン
なお、審査がないカードローンは存在しません!
審査がない場合、その業者は詐欺・違法・悪徳業者である可能性が大きいです。
「審査がないから楽~」などとは絶対に思わないでくださいね!
ローン審査時にやってはいけないこと

ローン審査時にやってはいけないことを紹介します!
これらは審査落ちの原因になる可能性が高いため、しっかり避けるよう意識してください。
1.虚偽の申告をする(職業・年収などの嘘)
申告する情報を偽るのは絶対にいけません!
例えば本当は「キャバ嬢」なのに「会社員」と偽ったり、収入を実際の額よりも水増しして申告したりすると、信用情報機関の照会でバレてしまいます。
バレた場合はそのローンだけでなく、今後の他社ローンやカード審査にも影響しさらには、信用情報に「虚偽申告の疑い」と記録されることも……
嘘は書かず、正直な状況で申し込むということを絶対に守ってくださいね!
また、世の中には実在しない会社に勤務しているように装って、各種証明書類の発行や在籍確認を行う「アリバイ会社」が存在します。
しかし、アリバイ会社を利用した場合も、情報を偽っているのと同じ。
最悪のケースでは詐欺罪になることもあるため、絶対に避けましょう!
2.複数のローンを同時に申し込む
短期間に複数の金融機関へ申し込むのはおすすめしません!
金融機関から「この人お金に困っている?」と不審に思われ、信用度が下がってしまうのです。
いわゆる「申込みブラック」というやつですね!
信用情報には通常6カ月程「申込履歴」が残るので、申し込みは多くても2社までに留め、それぞれの審査結果が出るまで待ちましょう!
3.他社での借入状況・返済遅延を隠す
「他のローンはありません」などと申告しても必ずバレます!
金融機関はCICやJICCといった信用情報機関をチェックしており、他社の借入額・延滞履歴も確認されます。
特に、過去に延滞していた履歴は審査に大きく影響するため、要注意!
「自分は大丈夫かな?」と心配な人は申し込み前に、自分で信用情報を開示して把握しておくのがおすすめです。
CICなどでスマホからもチェックできますよ!
まとめ│ともかく安定性のアピールが何より大事!

夜職というだけでローン審査に通らないことはありません。
ポイントは、金融機関が納得する形で「安定した収入」を示すこと!
確定申告や在籍確認などの準備をきちんとしておけば、夜職の方でもローンの道は開けます。
計画的に、そして無理のない範囲で賢く借り入れを行いましょう♪
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