ガールズバーあるある&リアル体験談15選|キャストの本音や裏側がまるわかり
ガールズバーって聞くと、フレンドリーで元気な女の子たちが、楽しく働いてるイメージがありますよね?
でも、実際に働いてみると「え、そんなことあるの!?」って思うようなこともいろいろ。
この記事では、ガールズバーの「あるある」や「体験談」を通して、ガルバのリアルな内情を紹介していきます!
これから働こうとしている女の子も、最近働き始めた女の子も、ぜひ参考にしてみてくださいね♡
ガールズバーあるある|キャスト編 5選

ガールズバーで働く女の子たちは、お客さんを楽しませるために、いつも明るく笑顔で頑張っています。
まずはそんな、ガールズバーで働くキャストたちの「あるある」を5つ紹介していきます。
① お酒が飲めなくても全然大丈夫
ガールズバーのような夜職は、お酒が飲めないと働けないと思われがちですが、実はそうでもないんです。
お店によっては、「お酒が飲めなくてもOK!」と明記してキャストを募集しているところもあり、実際にお酒が苦手な女の子もたくさん働いています。
また、たとえお酒に強くても、お客さんからもらうドリンクをすべて飲んでいたら酔ってしまいがち。
そのため、アルコールを薄くしたり、アルコールの入っていないフェイクドリンクにしたりして工夫している子もいるんですよ。
② 女の子同士が仲良くてびっくり
「夜職って、女の子同士がギスギスしてそうでちょっと怖い……」
そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。
でも、ガールズバーは指名やノルマがないお店がほとんどなので、女の子同士のライバル意識も少なく、意外と和やかムードなんです。
お店の雰囲気もゆるめなので、初めての子でもすぐに馴染みやすいのが魅力です。
③ 足が棒になるほど立ちっぱなし
ガールズバーのお仕事は、基本ずっと立ちっぱなしです。
服に合わせて、ヒールや可愛い靴を履いてる分、足のむくみや痛みは避けられません。
綺麗に見せるって、意外と体力使いますよね……!
営業後にマッサージがルーティンになってる子も多いんです(苦笑)
④ 冬の制服は寒さとの戦い
ガールズバーはお店のコンセプトによって衣装がありますが、露出多めの衣装だと冬はやっぱり寒いんです。
さらに、冬場にお店の外に立つ時間は、本当に凍えるような寒さ……
外立ちの子は、カイロを貼りまくるなどして、工夫しながらなんとか乗り切っています。
さらに、そういう日に限って、お客さんをまったくお店に呼べなかったりすると、心も身体も凍り付いてしまうんです。
⑤ 暇な時間が地味につらい
忙しい時間帯はあっという間なのに、暇な時間は妙にキツいですよね。
深夜の時間帯、ボーッとしてると眠くなるし、時間つぶしのスマホも飽きて、無駄に時間が長く感じます。
「誰でもいいから、来てくれないかなぁー」と切に願う日もあるんです。
ガールズバーあるある|お客さん編 4選

ガールズバーに来るお客さんは、大学生、サラリーマン、イケメン、オタク、優しい人、寂しい人、ちょっとクセ強めな人まで、かなり多種多様。
実際に働いてみると、本当にいろんなタイプのお客さんの出会いがあります。
今回は、その中でも少しクセ強めのお客さんを中心に、「お客さんあるある」を4つ紹介しますね。
① 無口すぎて会話が続かないお客さん
ガールズバーはカウンター越しに会話を楽しむのが基本ですが、たまに全然しゃべってくれないお客さんもいます。
こちらが話しかけても「うん」「そうだね」だけで終了……
話題が尽きて、沈黙との戦いになることも。
こういうときこそ、接客スキルが試されるのですが、新人さんなんかだと特につらいですよね。
② 女の子のドリンクは頼まないお客さん
女の子のドリンクを頼まないお客さんも、結構いますよね。
ドリンク代はお客さんの負担なので、お財布の紐を締めて、余計な出費を抑えようとしているんです。
女の子にドリンクが入るとバックがつくお店も多いので、女の子としては1杯だけでも入れてほしいところ。
しかし断固として入れてくれないようなお客さんだと、気づけば接客中の笑顔半減してしまいますよね……
③ 頑なに推し一筋のお客さん
女の子が何人いようと、絶対に「推し」以外とは話さないお客さんもいますよね。
他の子が話しかけてもスルーして、店内の空気がちょっと微妙になることも……
まるで、「推し以外は存在しない」と言わんばかりに、頑なに一途!
そのこだわりっぷりに苦笑いしつつも、そこまで愛される「推し」の女の子は正直すごいですよね。
④ 意外と多い、女性のお客さん
ガールズバーには、女性のお客さんも意外とたくさん来るんです。
SNSで見かけた推しの子に会いに来る女性客のほか、キャバ嬢がアフターとして利用することも。
男性客とはまた違った雰囲気で、新鮮さを感じます。
女性も気軽に立ち寄れるのが、ガールズバーの魅力のひとつですね。
リアルだから面白い!ガールズバー体験談 6選

ここでは、実際にガールズバーで働いた女の子たちの「リアルな体験談」を紹介します。
良いことも大変なことも、笑える話もぜんぶ詰まったホンネトーク。
これから働きたい人にとっての参考にもなるし、「わかる〜!」って共感できる話もたくさんありますよ!
① ストレスが少なくて副業として最強
「最初は昼職だけで働いてたんですけど、やっぱ、お給料が少なくて……
夜のお仕事ってお給料がいいなと思って、興味はあったんだけど、私にできるかなぁ?て迷ってて……
そしたら、たまたまガールズバーが目に留まって。
週2〜3日でもOKだし、ノルマとかないので、試しに働いてみたら、大正解でした!
夜の時間でちょこっと働けるので、自分の生活パターンにもぴったり。
副業として始めたけど、思った以上に気楽で続けやすかったです。
うちの店はバックも充実しているので、しっかり稼げるのもうれしいポイントです!」
② 最初の3日間は震えてたがすぐ慣れる
「ガルバ1年目ですが、初日はやっぱめちゃくちゃ緊張しました。
お客さんと何話せばいいんだろう?って声も震えてたけど、3日働けばだいたい雰囲気もつかめてきましたよ。
お酒の作り方も全然わからなかったけど、先輩が優しく教えてくれて助かりました!
初めての夜職ってハードル高いかな?と思ったけど、案外なんとかなりました♡」
③ カウンター越しでも触ってくる客がいる
「カウンター越しの接客だから、お触りとかないって安心してたのに~。
たま~に、カウンターに置いた手を狙って触ってくるお客さんいるのよ……
せっかくだから触りたいって感じで!
しかも、そういう人に限ってドリンク1杯だけ頼んで常連ヅラ……
こういう人の相手は正直きっついんですけど、優しい常連さんもいるので気にしないようにしてます。
あ、もちろん触られそうになったときは、速攻手を隠すようにしてます(笑)」
④ 女の世界が怖いと思ってたけど拍子抜け
「夜の職場=マウントの嵐だと思ってたけど、みんなめっちゃ優しくて、逆にびっくり。
ギスギスした雰囲気や派閥とかもなくて、むしろフレンドリーで優しい子が多かったです。
お互いにフォローし合う雰囲気があるから、人間関係が不安で迷ってる人におすすめですよ!
プライベートで遊ぶ友達もできたし、世界がひろがりました♪」
⑤ 元カレが客として来るという地獄
「ほんっっっとに、たまたまなんだけど、元カレがお店に来たことあるの!
お互い、目が合った瞬間固まっちゃって、とにかく知らん顔するしかなかった……
あとは元カレが帰るまで、ずっと内心引きつり状態。
なかなかの地獄でした……」
⑥気づいたらコミュ力が上がっていた
「ガールズバーで働いているのに?って驚かれるんですけど、私元々は、人と話すのがすっごく苦手だったんです。
でも他のバイトより稼げそうだしなーって悩みに悩んで、規模が小さめのお店で働き始めてみました。
もちろん最初の頃は、お客さんとの話も全然続かないし、緊張して笑顔にもなれないし……気づけば勝手にクールキャラに認定されてましたw
でも、それでも毎日いろんな人と話していたら、自然と相づちやリアクションが上手になってきたんです!
ショック療法みたいなやり方でしたが、友達にも“最近明るくなったよね!”なんて言われることもあって、自分に自信がつきました。」
⑦LINEの返信が遅れただけで拗ねる常連さん
「ノルマがない店で働いているので、LINEとか、そんなに一生懸命やらないじゃないですかぁ。
私のお店はお客さんとの連絡先交換OKなので、たまに交換するんですけど、中には返信が遅いとすぐにすねるお客さんもいるんです……
ある日、たった数時間既読スルーしただけで“もう来ない!”とか言われてー。
こっちだって、今プライベートなんだよ!って言いたくなりますよね(笑)」
まとめ:ガールズバーのリアルを知って楽しく働こう!

今回紹介した「あるある」や「体験談」からわかるように、ガールズバーは楽しいこともあれば、ちょっと大変なこともいっぱいあります。
だけど、女の子同士の仲が良かったり、自分のペースで働けたりするのは大きな魅力。
お客さんも多種多様で、いろんな出会いがあるのもガールズバーの面白さですね。
これから働こうと思ってる人も、すでに働いている人も、今回の話が少しでも参考になればうれしいです。
リアルな声を知って、無理せず楽しくガールズバーライフを送りましょう!
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