【売れっ子は知っている!】シャンパンを入れてくれるお客さんの特徴と頼み方のコツ
キャバクラをはじめ、夜の場で盛り上がりの主役になるのがシャンパン。
しかし「どうやってお客さんにシャンパンを頼めばいいんだろう?」と悩んでいる子も多いと思います。
この記事では、シャンパンを入れてもらうメリットから、おねだりしやすいお客さんの特徴、煽りトークの実例、注意したいNGパターンまで、現場で使えるリアルな営業テクをまとめました!
そもそも、シャンパンを頼んでもらうメリットって?

シャンパンを入れてもらうメリットって、売上アップだけじゃないんです。
ここでは、シャンパンが入ることによる嬉しいポイントを3つ紹介します。
ランキングやバックに反映されて収入がアップ
シャンパンを頼んでもらう一番のメリットは、やっぱり「収入が増えること」。
普通のドリンクと比べてもバックの金額が大きく、シャンパンが入れば入るほどお給料にしっかり反映されます。
たとえバックがないお店でも、月間の売上ランキングによって翌月の基本給や待遇が変わる場合もあります。
そういったシステムがあるお店では、シャンパンのオーダー有無がそのまま「稼げるかどうか」に影響するんです。
人気キャストとしてナンバー入りを目指すなら、シャンパンを自然におねだりできるスキルは欠かせません。
「特別感」でお客さんとの関係性が深まる
シャンパンは、お客さんにとってもちょっと特別なもの。
「この子を応援したい」「もっと距離を縮めたい」という強い気持ちが込められていることが多いんです。
だからこそ、何度かシャンパンを頼んでもらううちに、お客さんとの関係性は自然と深まっていきます。
お客さんの気持ちにしっかり応えるように、シャンパンを入れてもらったときは、全力で喜ぶことも大切ですよ。
他のお客さんへのアピールになる
シャンパンが入ると、ライトや音楽などの特別な演出があったり、キラキラのグラスが並んだりして、一気に華やかさがアップ!
その卓は自然と目を引く存在になり、他のお客さんの印象にも強く残ります。
とくに、自分が指名しているキャストが他の卓で盛り上がっていると、男性はちょっと嫉妬してしまうもの。
「自分も何か入れたい」「もっと構ってほしい」といった気持ちが引き出され、あなたへの関心や独占したい気持ちがぐんと高まります♪
さらに、指名外のお客さんからの注目も集めやすくなり「あの子、人気あるんだな」「一度話してみたいな」と思わせる効果も期待できます!
シャンパンを入れてくれるお客さんってどんな人?

営業戦略を立てるうえで、「どんなお客さんがシャンパンを入れてくれやすいのか」を知っておくのはとても大切なこと。
タイプ別に特徴を押さえておけば、おねだりのタイミングも掴みやすくなります。
ちなみに一般的には、団体よりも個人のお客さんの方が、シャンパンなどの高額なオーダーをしやすい傾向がありますよ!
ここでは、シャンパンをおねだりしやすいお客さんの特徴を紹介します♪
夜遊び慣れした大人の男性客
夜業界の暗黙のルールやマナーを理解しているような大人の男性は、意外に狙い目です。
気に入ったキャストがいたり、良いサービスを受けたりしたときには、スマートにシャンパンでお礼をしてくれることがあります♡
夜遊びに慣れたお客さんは、「キャストが本当に喜ぶもの」をよく知っているので、シャンパンを通じてグッと距離を縮めてくれることが多いですよ。
プライドが高い常連さん
「目立ちたい」「いい顔したい」というプライド高めのお客さんも、アプローチ次第では、シャンパンをオーダーしてくれますよ!
自分以外の卓が盛り上がっているときや、女の子に頼られたときに本気を出してくれるタイプ。
そんなお客さんは、普段から距離を縮めておけば「ここぞ」というタイミングで頼れる存在になりますよ♪
あなたに釘付けなぞっこん客
「推し活系」「応援欲強め」な人もシャンパンを入れてくれるチャンス大です!
おねだり次第で頑張ってくれるお客さんなので、だからこそ感謝の気持ちはしっかり表すのがポイント。
ただし、同じぞっこん客でもガチ恋客におねだりするのは要注意!
キャストとお客さんの距離を誤って「シャンパンを入れたから付き合えるかも?」と誤解されるリスクがあるからです。
ガチ恋客ではなく、キャストとしてあなたを応援してくれるお客さんを見極めるのが大切です。
ノリと勢いが良い若めのお客さん
ノリが良くて若めのお客さんも、意外とシャンパンを入れてくれることが多いんです。
「せっかく来たからSNS映えしたい」「他の卓より目立ちたい」そんなタイプなら、こちらもノリに乗って押しやすいですよね!
キラキラしたボトルや派手な演出がつくシャンパンを知っておけば、自然におすすめしやすくなりますよ。
シャンパンを煽るときの鉄板トーク&テクニック集7選

シャンパンを頼むときの会話って、ただお願いするだけじゃ効果が薄いんです。
ここでは、シンプルかわいい王道コースから、少し個性的なおねだりテクニックまで、実際の現場で使える7つの鉄板パターンをわかりやすくまとめました!
1.王道シンプルにかわいくおねだりする
あなたにぞっこん系の男性や、駆け引きが嫌いなお客さんには、真っ正面からのストレートなおねだりが効果的♪
「何か飲む?」と聞かれたら、かわいく会話を広げて自然にシャンパンオーダーを引き出しましょう!
・「このシャンパン飲んだことある?私まだだから〇〇さんと一緒に飲んでみたいな」
・「甘くてシュワシュワしたお酒が飲みたいな♡」
・「今月ノルマが厳しくて、シャンパン入れてほしいな……こんなこと〇〇さんにしか頼めなくて。」
お客さんのタイプに合わせて、まっすぐにおねだりするのがポイント♡
注文してもらえたら、ちょっと大げさに喜ぶのも大切ですよ。
2.ノリと空気で楽しく煽る
若いお客さんや、イベント期間で店内が盛り上がっているときはその場のノリを上手く活かすのがコツ。
クラブやラウンジなどの落ち着いた店では難しいですが、キャバクラやガールズバーならこういうのもアリですよ♪
・「他の卓も盛り上がってるし、私たちのところもシャンパンでワイワイしたい~っ!」
なお、ゲームを絡める際は、小さめの罰ゲームから最後に本命のシャンパンを持ってくるという方法がおすすめ!
心理学の「フットインザドア」というやり方で、いろんな場面で応用できますよ。
3.酔っちゃうアピールでドキドキを誘う
深すぎない関係性のお客さんなら、ドキドキを利用してシャンパンオーダーを誘いましょう。
「この子をもう少し酔わせたいな」「酔わせたらどうなるんだろう」と思わせるのがコツですよ!
・「私結構お酒強い方だけど、シャンパンだけはすぐ酔っちゃうんですよね~♡」
ちなみに、シャンパンをねだる際に一番安いのを提案するのはナンセンスです。
「期待されてないのかな?安い男だと思われている?」と男性が感じて、やる気をなくすこともあります。
安いものから中くらいの価格帯のものまで2、3点提案すると、気分よく注文してもらえますよ!
4.2人だけの記念日でさりげなくねだる
誕生日やクリスマスなどのイベントはシャンパンをおねだりする大チャンス!
でも、それ以外にも「2人だけの〇〇記念日」をどんどん作れば、シャンパンをお願いする機会が増えますよ。
また、自分やお客さんの「おめでたい何か」に関連づけておねだりするのも効果的です!
・「今日は〇〇さんが初めて私を指名してくれた日から1年記念日だね♡!シュワシュワでお祝いしませんか?」
・「〇〇さん昇進おめでとうございます!シャンパンで一緒にお祝いさせてほしい♡!」
・「実はようやく車の免許取れたの……!シャンパンでおめでとうの乾杯してほしいです♪」
・「今日は〇〇さんの好きなアイドルと私の髪型が似てた記念日(笑)!シャンパンでお祝いしたいな~!」
なお、最後のトークのように強引に話題を作る場合は注意点があります。
それは、お客さんに「なんだそれ~!」と言わせるくらい、明るく柔らかいテンションでおねだりすること。
これらのトークは十分に場の空気が暖まってから使うのがおすすめですよ。
5.プライドや競争心を刺激する
プライドが高めのお客さんには、さりげなく競争心を刺激するのが効果的!
ただし、嫌味にならないように、あくまで話題の一つ程度に自然に言うのがポイントです。
・「この前△△ちゃんの席で飲んだ▢▢(シャンパン)すごくおいしかったんだ~なかなか飲めないから貴重な体験だった!」
遠回しなおねだりを嫌うお客さんもいるので、相手の様子を見て使い分けてくださいね。
なお、これに対しての返事をじっと待つのではなく、ニコニコしながらさらっと使うのが◎です。
6.個性派キャラを武器にちゃっかり注文する
破天荒なぶっとびキャラとして通っている場合は、回りとは違う、キャラを活かした手法でちゃっかりおねだりするのもアリ。
「何か飲む?」と聞かれたら、一撃でシャンパンをゲットしちゃいましょう!
・「やった~!実はアルマンド1回飲んで見たかったんですよねっ!お願いしまーす!(スタッフさんを呼びながら)」
ただし、予算を決めて遊びに来ているお客さんや接待で来ている場面では、このワザが場の空気を凍らせることもあるので注意です!
思わず笑って、そのまま注文してくれるようなお客さんを見極めて使ってくださいね!
7.プチプレゼントでお返しを狙う
ちょっとしたプレゼントを渡し、そのお返しとしてシャンパンを狙うのもおすすめです。
落ち着いた雰囲気のお店でも使えるワザなので、ちゃっかりおねだり系が苦手な方はぜひ覚えておくと◎です!
・「この前旅行に行ったとき、〇〇さんっぽいなと思ったので思わず買っちゃいました。いつもありがとうございます。」
「普段のお礼」や「いつもありがとうございます」といった感謝の言葉と一緒にプチギフトを渡すと、男性の気持ちも盛り上がります。
もし「お返し何がいい?」と言ってくれたら、「シャンパンが飲みたいな」と自然におねだりしてみましょう。
ただし、全ての男性がお返しをくれるわけではないので、お返しが来たらラッキーくらいの気持ちで用意するのが落ち込まないコツです。
シャンパンをおねだりするときの注意点
シャンパンをお願いするときには、無理強いせず自然な空気を作ることが大切です。
ここでは、シャンパンをおねだりするときに忘れてはいけないポイントを3つ紹介します。
頼むときは自然な空気感を大事にする
シャンパンは他のお酒に比べて価格が高めなので、強引にお願いするのはNG。
お客さんが「頼んじゃうか~」と思えるような、自然で心地よい空気感を作ることが鉄則です。
焦らずゆったりとした雰囲気の中でさりげなくおねだりすることで、無理なく注文につなげられますよ。
また、お客さんの懐事情を考慮したおねだりにとどめるのもマスト事項!
無理なお願いをすると、その後お店に来てくれなくなる可能性もあります。
お客さんとの長い付き合いを想定して、お客さんの出しやすい範囲でおねだりしましょう。
断られても丁寧な接客を崩さない
注文を断られると気まずい空気になりがちですが、そんなときこそ明るく切り替えるのがポイント!
「じゃあまた今度おねだりしちゃお♡」などとかわいく返して、その後も丁寧な接客を続けましょう。
そうすることで「次またおねだりされたら注文してあげようかな」という気持ちにさせられるのです。
運が良ければ、その日のうちに気が変わって「やっぱり注文しようかな」となることもありますよ♪
シャンパンのお返しを期待させない
「シャンパン頼んでくれたらアフター行くよ」「これ入れてくれるならずっとここにいる」など、お客さんにシャンパンの見返りを提示するのはとっても危険です。
何かの理由で約束が守れなかった際に、お客さんを激怒させてしまう恐れがあるからです。
たとえ約束が守れたとしても、その後も何かと見返りを求められ、要求がどんどんエスカレートしてしまうことも。
おねだりのテクニックをしっかり覚えて、対価を提示しなくてもシャンパンを入れてもらえるスキルを身につけましょう。
まとめ|シャンパンは“自然な流れ”で引き出す

シャンパンをお客さんに頼んでもらうためには、「自然な流れ」を大切にすることがポイントです!
強引に迫ったり、無理にお願いするのは逆効果。
お客さんが心地よく「頼んじゃおうかな」と思える空気感を作ることが大切です。
おねだりのタイミングや言葉選びを工夫しながら、相手のタイプに合わせたアプローチを心がけ、収入アップを目指してくださいね♪
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