キャバ嬢・ホステスの必須スキル!“さしすせそ”で自然に男性を褒めるテクとは?
夜職キャストにとって「褒める力」は、売上や指名を左右する超重要スキル。
その中でも、誰でも使いやすくて効果的とされているのが“さしすせそ”です。
会話に自然と取り入れるだけで、お客さんの気分を上げ、距離をグッと縮められる魔法のワード。
でも実は、ただ言うだけでは逆効果になることも……
この記事では、「さしすせそ」の正しい使い方やNG例、さらに逆効果になりがちな「たちつてと」も紹介!
売れるキャストになるための会話テクを一緒に学びましょう♡
「さしすせそ」とは?褒め言葉で男心を掴む基本ワード

夜職の接客に欠かせないのが、会話の中で自然にお客さんを褒めること。
そのとき役立つのが、超定番の「さしすせそ」。
これは5つの鉄板褒め言葉の頭文字を文字ったもので、誰でも使いやすいのに、相手の気分をグッと上げられる万能ワードなんです。
ただし、ただ言えばいいわけじゃなく、意味や使い方をちゃんと理解しておくことが大事。
ここでは「さしすせそ」の基本と、それぞれの効果についてわかりやすく解説します。
「さ」=さすが〜(尊敬)
「さすが〜!」は、お客さんの経験や知識、実績を自然に褒められる魔法の一言。
たとえば「さすが経営者さんですね〜」などと言うだけで、相手は「わかってくれてるな」と感じてくれます。
ポイントは、本当に尊敬してるような雰囲気で伝えること。
棒読みだと逆にしらけちゃうので、笑顔や声のトーンも意識しましょう。
“相手を立てる気持ち”が伝わればOKです!
・「さりげなく気遣えるのって、大人の魅力ですよね」
→“尊敬”だけでなく、「気さくさ」「気配り」も褒めの軸にできますよ♡
「し」=知らなかった〜(知識を立てる)
「知らなかった〜!」は、相手の話に対して素直に驚くときに使うと効果抜群。
同じように「そんなの初めて聞いた!」「めっちゃ詳しいんですね!」と、知識や経験を認めてあげるだけで、お客さんの自己肯定感は爆上がり。
「知らなかった」を上手く使える子ほど、お客さんに好かれやすいんです。
・「やっぱ仕事できる人って違いますね」
→“知識”だけでなく、「仕事力」や「センス」にも応用可能です!
「す」=すごい〜(驚き)
「すごい!」は王道リアクション。
でも、ただ連呼するだけだと薄っぺらく聞こえるので注意。
お客さんの話に対して「本当に?それすごすぎません!?」みたいに、感情をしっかり込めて言うのがポイント。
大げさすぎてもわざとらしいし、淡々としていても響かないので、目を見て、声のトーンや表情で驚きを伝えましょう。
「すごーっ!」「すごすぎ!」「なんでそんなことできるの~!?」など「すごい」のバリエーションも持っておくと、会話に幅が出ますよ。
・「スーツ、すごく合っててスタイル良すぎです!」
→“すごい”だけだと薄くなりがちなので、「対応力」や「見た目の褒め」を追加して深みを出しましょう♡
「せ」=センスいい(特別感)
「センスいいですね〜」は、見た目・服・時計・話し方など、どんな場面でも使える万能フレーズ。
外見や持ち物を褒めるときに、さらっと使うと効果的です。
「〇〇さんって毎回センスいいですよね」など、他の人と差別化する言い回しを意識すると、お客さんにとって“特別な存在”になれるかも。
相手が気にしてそうなポイントを見抜いて褒められると、印象にも残りやすくなります。
・「説明、すごくわかりやすかったです!」
→「信頼感」+「伝える力」にフォーカスすると、褒めどころの幅が広がります♡
「そ」=そうなんだ〜(共感・肯定)
「そうなんだ〜」は、会話の中で共感や肯定を示す大事なワード。
お客さんが話しているときに「へぇ〜そうなんだ!」と相づちを打つだけで、「ちゃんと聞いてくれてる」と思わせられます。
これができると、会話が自然に続いて、距離もグッと縮まりやすくなります。
ただし、機械的に繰り返すのはNG。
話の流れをちゃんと聞いた上で、その内容に合ったリアクションとして使うことが大切です。
・「それってもう才能じゃないですか?」
→「共感」だけでなく、「価値を認める言い換え」も加えることで、より刺さる褒めに。
「さしすせそ」を自然に使う3つのコツ

「さしすせそ」は違和感なくナチュラルに会話の中に取り入れられると、相手の心にちゃんと届きます!
しかし、テンプレ感が出たり、タイミングがズレたりすると「この子、わざとらしいな」と思われてしまうかも。
ここでは、初心者でも使いやすくて効果的な“さしすせそ”を活かすための3つのコツをご紹介します!
感情を込めてリアクションする
さしすせそを取り入れられてても感情がこもってなかったら意味がありません!
「さすが〜」「すごい〜」などは、声のトーン・表情・目線でリアリティを出すのがカギです。
驚いた表情や笑顔をプラスするだけで、同じ言葉でも受け取られ方が全然違います。
手を叩いて小さな拍手をしながらさしすせそを使うのもおすすめ♪
リアクション上手な子は感情の動きを大げさすぎずナチュラルに表現するのが上手いので、まずは鏡の前で練習してみてくださいね。
会話の流れを読んで使う
「今その言葉、ちょっとズレてない?」と思われたら微妙な雰囲気に……
さしすせそは、“話の流れ”をしっかり読んで使うのが大切です。
たとえば、お客さんが自慢話をしているときや、知識を語っているときなど、“褒めどころ”にしっかり乗るのがコツ!
会話に集中して相手のテンションに合わせれば、自然に差し込めるタイミングが掴めるようになりますよ。
ワードのバリエーションも意識する
毎回「すごい〜」ばかりだと、相手も飽きてしまいます。
たとえば「尊敬しちゃいます」「それって簡単にできることじゃないですよね」など、言い換え表現を少し増やすだけでも会話の幅が広がります。
基本は「さしすせそ」でも、その応用バージョンをいくつかストックしておくと◎
引き出しが多い子は、それだけで“話してて楽しい”と思われやすくなりますよ。
「さしすせそ+αの褒め」でさらに印象UP!

「さしすせそ」だけでも十分に効果的ですが、もっと印象を残したいなら、そこに“ちょい足し”するのがおすすめ。
単に褒めるだけじゃなく「僕だけに言ってくれてる感」や「ちゃんと見てるよ感」を加えるひと工夫が、指名やリピートに繋がるカギです。
ここでは、さりげないけど効果抜群な+αのテクニックを2つご紹介します。
名前+褒めワードで特別感を演出
たとえば「さすが〜」と言うとき、「さすが〇〇さん!」と名前を加えるだけで、相手にとっての特別感が倍増します。
人は自分の名前を呼ばれると、自然と親近感を持つもの。
しかも、「他の人じゃなくて自分に向けられてる」と感じさせられるので、記憶にも残りやすいんです。
テンポ良く会話しながら、名前を挟んでいくクセをつけると良いですよ!
具体的に褒めると本気感UP
「すごい〜」「センスいい〜」だけだと、どうしても表面的になりがち。
そこで「どこがどうすごいのか」を具体的に伝えることで、説得力が一気に増します。
たとえば「その時計、ベルトの色が〇〇さんらしくてオシャレですね」と言えば、相手も「ちゃんと見てくれてるな」と嬉しくなるはず。
具体性は、“わかってる感”を出す最大の武器になります。
「たちつてと」は避けるべし!意外と使いがちなNGな言葉に注意

「さしすせそ」とは逆に、会話の中で使うとお客さんのテンションを下げてしまうNGワードがあるのを知っていますか?
それが「たちつてと」。
意図せず使ってしまうと、自信をなくさせたり場の空気を冷やしてしまったりすることも……
せっかく良い雰囲気を作っても、一言で水の泡になってしまうのはもったいないですよね。
知らずに使っている可能性もあるので、たちつてとのフレーズと、NGな理由をしっかり理解しておきましょう。
「た」=たいしたことないです(テンションを下げる)
お客さんが「今日もかわいいね」「そのドレス似合ってるよ」なんて褒めてくれたとき、つい「たいしたことないよ〜」と謙遜で返してしまいがち。
でも実はこれ、相手のテンションを下げてしまう原因になることもあるんです。
せっかくの好意や気遣いを軽く流されたように感じさせてしまい、「なんか反応悪いな」と戸惑わせてしまうことも。
同じように謙遜で使う「とんでもないです」も要注意ワード!
お客さんが褒めてくれたときは、「そう言ってもらえると嬉しい♡」と素直に喜ぶ方が、お客さんの満足度もぐんとアップしますよ。
「ち」=違うでしょ(キツく聞こえる)
「違うでしょ〜」という言葉も、やんわり聞こえても実は相手の意見を否定してしまっているもの。
会話の中で訂正したいときでも「そうなんですね。あ、でもこういう考え方もありますよね!」のようにやんわり伝える方がスマート。
真っ向から否定するよりも、共感をベースに話を進める方が、お客さんも気持ちよく話せます。
否定よりも“受け止める姿勢”から入ることが大切です。
「つ」=つまらない(盛り下がる)
「それ、つまんな〜い!」なんて言葉は、相手を否定する強烈なNGワード。
たとえ冗談でも、口に出すのは避けましょう。
どんな内容でも、「へ〜、そんなことあるんですね!」「面白いですね」「そんな話、初めて聞いた〜」など、ポジティブなリアクションに言い換えるのが◎
お客さんは楽しませようと話してくれているので、その気持ちを汲み取ってリアクションを返すのがキャバ嬢としての腕の見せどころです。
「て」=適当でいいよ(トゲを感じさせる)
「なんか適当に飲もう!」などで使ってしまいがちな「適当」という言葉は、相手の言動を軽く扱っている印象を与えてしまいます。
気を遣わせないように言ったつもりでも、お客さんによっては不快に感じる場合があるので、使わないのが無難です。
たとえ「なんでも良い」「どっちでも良い」と思う場面があっても、決して適当な態度は取らない!
それが売れっ子キャバ嬢への一歩ですよ。
「と」=どうでもいい(共感ゼロ)
「へ〜どうでもいいけど」なんてセリフは、笑いを取るつもりでも一発アウト。
自分の話が“価値のないもの”だと捉えられてしまい、信頼も好感度もガタ落ちに……
共感や関心が感じられないと、お客さんは「この子とはもう話したくないな」と思ってしまうかも知れません。
接客中の相手の話には、少しオーバーなくらいの興味やリアクションを返すように意識しましょう。
まとめ:印象に残る褒め方で、次の指名に繋げよう!

“さしすせそ”は、夜職キャストとして鉄板のスキル。
相手の話を肯定しつつ自然に褒められる便利なワードですが、使い方次第で印象が大きく変わります。
また、無意識に「たちつてと」を使ってしまうと場がしらけてしまうことも……
大切なのは、言葉に感情を乗せて“心から褒めてるように見せる”ことです。
名前や具体性を加えて、一歩進んだ褒めテクを身につければ、リピートや指名にも繋がるはず。
会話力を磨いて、もっと魅力的な接客を目指しましょう♡
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