ガールズバーでのLINE交換はしなきゃダメ?断り方ガイドと営業LINEの活用術
ガールズバーで働いていて「LINE交換するべき?」「連絡先を教えたくない……でも断りにくい……」と悩んだことはありませんか?
この記事では、LINE交換のメリット・デメリットや実践的な断り方、さらに営業LINEの活用術まで、わかりやすく解説。
連絡先を教えたくない人はもちろん、LINE交換を取り入れようとしている人、すでに活用中の人にも役立つ情報をお届けします!
LINE交換について知っておきたいコト
ここでは、LINE交換のリアルな事情や、メリット・デメリットについて、紹介します。
LINE交換が、あなたにとって有意義なものなのか、まずは判断してみましょう。
お店によって方針はさまざま
LINE交換の対応はお店によって異なります。
「交換推奨」「交換OKだけど任意」「完全NG」などさまざまです。
また、「連絡先を交換すると罰金」というルールを設けているお店もあるので要注意。
在籍するお店の方針をスタッフに確認しておきましょう。
LINE交換で得られるメリットって?
LINEをうまく使えば、売上アップにつながる可能性があります。
・リピーターを増やしやすい
・出勤情報やイベント告知ができる
・お店が暇な日に営業をかけられる
お店の形態も確認しておきましょう!
リスクもある!LINE交換の注意点
中には、何かしらの見返りを求めてくるお客さんも……。
ちょっとしたトラブルや面倒ごとにつながる可能性もゼロじゃありません。
・お店以外の場所で、会おうとしてくる
「今度、〇〇で会わない?ごちそうするよ~」と食事やデートに誘ってくる。
・プライベートに踏み込みすぎる人もいる
「家どのへんなの?」「今日休みなの?」など、どんどんプライベートに入り込もうとしてくる。
・ストーカー気質の人に粘着されることも
「なんで返してくれないの?」「既読なのに無視?」と執拗に連絡を送ってくる。
・連絡を返さなかったら逆上してくることも
「もういい!こんな対応なら二度と行かない!」と逆ギレされてトラブルに発展する可能性も。
・プライベート時間もお客さんの相手をしなければならない
休日や仕事後でも返信を求められたりして、気が休まらないことも。
断りたい時はどうする?上手な断り方ガイド
LINE交換をお願いされて、正直「ムリ……」って思うこともありますよね。
でも、「嫌です」とは、言いづらい……。
そんな時は、自分にとっての断りやすい理由をあらかじめ持っておくと便利です!
ここでは、使いやすい断れる理由をいくつか紹介します。
自分に合うものを選んでみてくださいね。
「お店ルールで禁止」は王道テク
角が立ちにくい断り文句が、「お店のルールでNG」という断り方。
「ごめんなさい、うちのお店、LINE交換NGなんです~」
「お店から、連絡先の交換はダメって言われてるんで~」
・引き下がらない……
「お店にバレたら罰金っていうルールがあるので」
「交換したら、お店辞めないといけないので」
・他の子は、教えてくれたよ~
「ホントですか~?面接の時に連絡先交換はNGって言われたんですけど~」
「バレたら困る」家族・彼氏を理由にするのも◎
「身内にバレると困る」という理由は、納得してもらいやすいです。
「ガールズバーで働いていることがバレるとちょっと困る立場で……」
「親(彼氏)にバレちゃうとお店辞めないといけなくなっちゃうので、ごめんなさい。」
「定期的に連絡先チェックされるんで……ホント、うちの親過保護ですよね~」
「昼職・学校が忙しい」リアルな都合は理解されやすい
もし、昼職や学業を両立しているなら、現実的な理由で断りやすいですよ。
「昼職と掛け持ちしてて、LINEでバレるとちょっと……」
「実は昼間は〇〇の仕事をしていて、なかなか連絡を取るのが難しいんです。」
「学校の課題でいつも忙しくて、昼間は自習室に篭もりっきりで連絡を取るの厳しいです~」
「プライベートは別にしたい」自分のスタンスを伝える
自分のスタンスを伝えると誠実な印象になります。
「お店の中だけの関係を大事にしてるんだ~」
「プライベートと仕事は分けたいタイプで…ごめんなさいね。」
「外でもやり取りすると、切り替えができなくなっちゃって……お店の中だけで仲良くできたら嬉しいな!」
全然、引き下がらない…ならお店に相談!
「何度も断ってるのに、全然引き下がらない……」
そんな時は、自分だけで抱え込まずにお店のスタッフに相談しましょう!
「ホントしつこい……」と感じるレベルなら、それはもう最終手段を取るタイミング。
女の子の安全やメンタルを守るのも、お店の大事な役割。
店長やスタッフに事情を話せば、しっかり対応してくれるはずです。
断りづらい…そんな時はSNSをうまく活用!
「LINEは教えたくないけど、完全に断るのも気まずい…」そんな時は、仕事用のSNSアカウントを使うのが便利!
「LINEはNGなんですけど、インスタやってます~?」というようにSNSの選択肢を作っておくと便利です!
SNSのDMなら距離感も保ちやすいのでおすすめ。
「SNSでしか連絡のやり取りはしない」という自分なりのルールを持っている感を出せば、お客さんも納得しやすいはず!
仕事用のSNSを開設して、SNSを交換するのもひとつの手ですよ!
「LINEはちょっと……、インスタならやってますよ〜!」
「インスタのDMでやり取りしてるので、よかったらフォローしてください♪」
LINE交換を活かす!営業LINEのテクニック集
「LINE交換したけど、何を送ればいいの?」そんなふうに悩んでいる女の子もいるのでは?
ガールズバーは、キャバクラのように営業が必須なお店は、ほとんどありません。
しかし、売上アップを目指して、地道なやり取りをしている女の子もいます。
ここでは、売れている女の子たちが実際にやっている営業LINEのテクニックを紹介します!
地道なやり取りがきっかけで、リピーターや常連さんにつながることもあるんです。
営業LINEって何を送ればいいの?
がっつり営業っぽいLINEってあんまりウケないんです。
しつこく「今日来て!」「出勤してるよ!」って言い続けると逆効果かも……。
「来てくれてありがとう♪」「また会嬉しいな〜」のような、シンプルで明るいメッセージを基本に送りましょう。
「おはよう!今日もお互いお仕事がんばろ〜♪」くらいの、ふんわりしたLINEを送るのがおすすめです。
・お客さんの名前を必ず入れる
・丁寧な表現を心がける
お客さんの好みに合わせて話題をチョイス
売れてる子たちは、お客さんの好みや会話の内容をしっかり覚えて、LINEにも反映させています。
前に来てくれた時に話した内容があれば、「この前言ってたアレ、調べてみたよ〜」って感じで入れるだけでも、「覚えててくれたんだ!」って喜ばれるはずです。
・スポーツ好き → 試合の話題を振る
・グルメ好き → 食べに行ったお店の写真を送る
・アニメ好き →「教えてもらったアニメ見てみた!〇〇さんの推しキャラ可愛かった~」と報告
相手に合わせた内容で、親近感をぐっと高めましょう!
スタンプ&画像で柔らかい印象を意識
文章ばかりだと重くなりがち。
スタンプも使うと、あんまり営業っぽくならないので、使ってる子も多いんだとか。
また、日常のちょっとした出来事を画像付きで送るだけで、営業っぽさが和らぎ、自然なやり取りになります。
「髪色変えた〜どうかな?」
「このスイーツおいしかった!」
タイムライン投稿で自然にアピール
活用されているのがLINEのタイムライン。
出勤前に「今日います〜♪」と投稿するだけで、それを見たお客さんが「行こうかな?」と思ってくれることも。
個別に連絡しなくても、出勤情報やイベントのお知らせをアピールできるのが魅力です。
営業ツールとして、活用するのもおすすめ!
営業LINEで気を付けたいコト
営業LINEはお客さんとの関係を深める大切なツールですが、気を付けるポイントもあります。
トラブルが起きないように気を付けてほしい点をまとめました。
ポイントを押さえて、お客さんとの信頼関係を築いていきましょう。
LINEを送るタイミング|深夜、早朝は×
営業時間外や深夜すぎる時間は避け、常識的な時間帯を心がけましょう。
お客さんの生活リズムに合わせるのが理想ですが、お客さん一人ひとりのライフスタイルまでは、把握できないですよね。
なので、18時〜22時くらいの時間帯が無難。
また、通勤時間やお昼休憩中、退勤時間などを狙うのもおすすめです。
ネガティブな内容|疲れた~・ヒマ~はNG
ネガティブ発言は避けましょう。
ちょっとした一言でも印象が変わってしまいます。
ポジティブな言葉選びを意識してみてくださいね!
💀ネガティブ発言例
「疲れた〜」
「今日はヒマすぎてつまんない~」
「なんか気分乗らない~」
「体調悪くてダル……」
「最近ツラい……」
「もう帰りたい……」
無理のない頻度|週に1〜2回がおすすめ
毎日LINEしようとすると、こっちが疲れちゃいます……。
週に1〜2回くらいのゆるいペースでOK。
自分の負担にならない範囲で、続けるのがポイントです。
適度な距離感をキープ|色恋っぽくなりすぎに注意
仲良くなりすぎると、お客さんが「脈あり?」って勘違いしちゃうことも。
営業トークが色恋っぽくなりすぎないように、「これはお仕事のやり取り」と、ちゃんと線引きしておくことが大事!
ちょうどいい距離感を意識しましょう。
既読スルーや即レスのプレッシャーは気にしすぎない
「返信まだ?」「なんで既読スルー?」みたいな圧をかけてくる人もいるんだとか……。
そんな時は、「ごめんね〜最近バタバタしてて」と軽く流す感じでOK!
真面目に対応しすぎず、自分のペースを守ることが大切です。
まとめ|LINE交換=必須じゃない!不安な時は、断っていい
LINE交換は売上アップにつながるチャンスですが、決して無理してまでやる必要はありません。
断るのは全然アリ!
自分のペースで無理なく続けられそうなら、お店のルールをしっかり確認したうえで、営業ツールとして上手に活用してみましょう。
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