神奈川県で女子学生が線路へ突き落とされる事件がありました。
電車と接触しなかったのは幸運でしたが、線路への転落は一歩違えば命が危ない大変な事故です。

駅のホームは危険が沢山あります。
特に都会の通勤時間帯はホームと線路のぎりぎりの隙間を歩く人も多く、事故が危ぶまれます。

では、駅のホームで怪我をしないためには、どのように気を付ければ良いでしょうか?

今日は3つの注意点をご紹介します。

1. ホームの端にはできるだけ近寄らない…ここで転んだらホームに落ちるかな?と想像してみてください。

2. 転落防止に重心を傾ける…やむ終えずホームの端を歩く時は、重心をホーム側へ傾けるように意識し、注意深く歩きましょう。

3. 電車とホームの隙間に注意…線路とホームの間か広く開く駅も多くあります。乗り降りの際は足元を確認しましょう。

女性のヒールの靴は不安定なので、重心を移動するのが難しいですし、乗り降りの際にヒールが引っかかる恐れもあります。より注意して、安全に移動してもらえたらと思います。

毎日の生活に取り入れて護身力アップ!