駅のホームでひやりとしたことはありませんか?

東京に住んでいると、毎日のように人身事故情報を目にします。
実際に駅のホームで転びそうになったり、人とぶつかったりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

何十年も都会で通学や通勤をしていれば、適切な身のこなしが身に付いているのでしょうが、電車通学を始めたばかりの学生や、地方から上京したばかりの人にとって、大混雑の駅のホームは戸惑いますよね。

私も上京したばかりの頃は、毎日の通勤が大きなストレスでした。(今も満員電車は極力避けたい…)

特に朝の通勤時間帯は混雑する上に、遅延が発生するとあっという間にホームは人の海になります。
ホームと線路のぎりぎりの隙間を歩く人も多く、ほんの一瞬で転倒や電車への接触事故が起きてしまいます。

混雑した駅のホームで事故に遭わないために、どのように気を付ければ良いでしょうか?

今日からできる、簡単な3つのポイントをご紹介します。

1. ホームの端にはできるだけ近寄らない…ここで転んだらホームに落ちるかな?と想像してみてください。混雑している時に無理にホームを移動すると、他の人も危険に巻き込んでしまいます。できるだけ空いている空間へ入りましょう。

2. 転落防止に重心を意識する…やむ終えずホームの端を歩く時は、重心をホーム側へ傾けるように意識しましょう。もしも転んだ時に線路側でなく、ホーム側へ倒れる様、ほんの少し体の軸を傾けることを意識して、注意深く歩きましょう。

3. 電車とホームの隙間に注意する…線路とホームの間か広く開く駅が多くあります。乗り降りの際は足元を確認しましょう。特にヒールの高い靴は不安定なので、乗り降りの際にヒールが引っかかる恐れもあります。足元を意識して乗りましょう。

どれも慣れると自然にできることです。今日から意識してみてください♪