ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、視聴率も好調で「恋ダンス」も流行っていますね。
フィギュアスケーターの羽生さんが踊っている動画を見ましたが、さすが!恋ダンスでもキレキレでした。

女性が身の危険を感じた時には「逃げるが勝ち」!

様々な事件が多発する昨今、日本でも欧米のように女性が護身グッズを携帯することが常識になっていくでしょう。

護身グッズを持つことを検討すると気になるのがその機能や効果。
SELDYではオリジナル護身グッズプロテクトチャームを販売していますが、「本当に役に立つの?」と聞かれることがあります。

今日は女性が護身グッズを携帯するべき3つの理由をご紹介します。

女性が護身グッズを携帯するべき3つの理由

身の危険が迫った時、どの程度役立つかは状況により異なります。
そのため、護身グッズを持っていれば絶対に安心・安全とは言えません。

それでも、護身グッズを持ち歩く意義はあります。
なぜなら、護身グッズの目的の半分以上は、「被害に遭わないため」にあるからです。

心構えを持つため

まずは自分自身が心構えを持つためです。護身グッズを持ち歩くことで、自分の周りの状況に敏感になり、安全への意識が高まります。薬やサプリメントのようなプラシーボ効果が護身グッズにも期待できます。

抑止効果

加害者は自分の目的が達成できそうな相手を狙います。ターゲットを探す時、「護身グッズを持って警戒している人」と「何もしていない人」との間に大きな隔たりがあります。危険が予測できる通学通勤や夜道では見えるように携帯しましょう。

護身のため

いざという時に、「逃げる」「知らせる」ための行動をサポートする効果が期待できます。とっさの時に使えるようにするためには、取り出しやすい場所にあることと、日頃から様々な場面をシミュレーションしておくことが大切です。

一歩踏み出す勇気が自分を守る

護身のために一歩踏み出すというのは想像以上に大きな抑止効果が期待できます。日本でも、通学電車で痴漢被害に悩んでいた学生が「痴漢は犯罪です。私は泣き寝入りしません。」という文言のバッジを付けた途端、痴漢に遭わなくなったそうです。

女子学生の勇気に頭が下がります。
しかし、そのバッジによってからかいの対象になってしまうこともあったそうです。

ちょうどオリジナル護身グッズの試作品を作っていたので、「ファッションの一部として持ち歩けて、プレゼントしたくなるようなオシャレな護身グッズを作りたい!」という思いがより強いものになりました。

すべての女性がより安全に人生を楽しめる社会になりますように!