鍵番号で合鍵

先月、愛媛県で女子大生宅に男性が浸入し、帰宅した女子大生と鉢合わせる事件がありました。

逮捕された男性は、管理会社を装って鍵に記載されている鍵番号を聞き取り、合鍵を作成していました。
被害に遭った女子大生宅以外にも7本の合鍵を所持していたとのこと。

現在はインターネットでも合鍵を注文でき、鍵のタイプによっては製造会社と鍵番号が分かれば簡単に合鍵が作成できます。その上、合鍵を申し込む際に身分証明証の提示も法的に義務付けがありません。

つまり、鍵番号さえ分かれば簡単に合鍵を作り、不在時に浸入できてしまいます!

鍵番号を聞かれたら疑って

「管理会社ですが、鍵番号教えてください。」は、「銀行ですが、口座の暗証番号教えてください。」と一緒です。銀行から口座の暗証番号を聞かれることなんて、ありませんよね?

もしも聞かれることがあったら、その場で教えては危険です。大家さんや不動産屋さんに連絡を取り、裏が取れなければ110番しましょう。

鍵は貴重品

鍵の番号は普段は必要ないもの。マスキングテープやキーカバーで隠しておくと良いでしょう。

また、鍵の外見から複製可能か、どのようなタイプの住居かといった情報が読み取られてしまう恐れもあります。鍵は貴重品として扱い、無防備に人前に出さないように気を付けてくださいね。

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