応援し合える仲間がいると人生が豊かになる

あなたには仲間がいますか?

仲間なんていらない。応援し合うなんてあるの?

そんな風に思っているあなた、もったいない!

そんな私も、学生の頃は一人でいるのが一番!なんて思っていました。転校生で中々周りに馴染めなかったり、思春期の人間関係が難しかったりして、仲間って何?群れる事?と斜に構える癖がありました。

価値観が変わり始めたのは、社会人になってから。社会人になると、人間関係を自分で選べるようになります。学校の中の横と上下だけでない世界が広がっていくと、世の中には面白い人が沢山いるもんだと思うようになりました。

そして、私が東京へ出てきたのは、9年前。知り合いは夫以外おらず、不安で一杯でした。

その時に心強かったのは、会社の仲間。同じ時期に入社した同僚達が飲みに誘ってくれたり、時には愚痴を聞いてくれたり。また、女性活用やダイバーシティ等のチームに自ら参加するうちに人間関係が広がり、様々な相談をできる存在もできました。

そして東京生活9年目。人間関係は予想もしなかった形で広がっています。仕事に対する意識も変わり、今は会社員とフリーランスのパラレルキャリア。一風変わったキャリアだけれど、そんな私のチャレンジを応援してくれる仲間も沢山できました。

仲間ってどうしたらできるの?

仲間って、待っていてもできません。それなら、どうやって作るんでしょう?

一つの会社の中でも仲間を作るポイントは、斜めの関係を開拓すること。上司と部下の上下の関係や、同じ部署という横の関係だけだと行き詰ることも、他の部署の人達と繋がっていると、新しい視点が開けたりします。

そして、会社の外にも仲間を作るポイントは行動すること。

気になったセミナーや勉強会、趣味のサークル、カルチャー講座へ申込み、行ってみる事。

どんな人が来ているんだろう?

私、浮いちゃうかな?

仲間外れにされたらどうしよう?

不安になりますよね。でも、一歩踏み出さないと現状維持のまま。勇気を出してみると、思わぬ出会いがあるものです。それに、意外と他の人も不安に思いながら、来ています。最初は緊張していても、一緒に学んだり、互いに成果を発表し合ったりすると、気付いた時には仲間。

そして私が一番仲間ができると感じるのは、コミュニティを作ること

例えば、私は会社のつながりや過去のセミナーのつながり、留学時代のつながり、趣味のつながり、自分が本当に好きな事や興味のある事のコミュニティにはコンタクトを取り続けることを意識しています。それが5年、10年と続いてくると、しばらく会えなくてもお互いに温かい気持ちを持って応援し合える仲間になっています。

仲間が無限に広がるかさこ塾

昨年秋に受講していた起業塾、かさこ塾でも沢山の仲間ができました。

かさこ塾は自分で何かをしたい人のための塾。先生であるかさこさんと塾生との関係が上下ではなく、斜め。かさこさんは講義の場以外では自分が目立ちすぎないように心がけていらっしゃいます。全4回、再受講無料。塾生同士も受講時期を超えた関係を作れるように配慮されていて、自分が気になる人と気軽に会えます。

歌手 鑓水セイヤさん

そのかさこ塾の同期に、歌手の鑓水セイヤさんがいます。セイヤさんはスーパー好・青・年!SELDYの理念、「女性が安心して人生を楽しめる社会」に共感していつもエールを送ってくれます。そして、彼女のために作った曲「君のために」をSELDYの応援ソングとして楽曲提供して下さっています。とても素敵な曲なので、ぜひ聞いてみてください!

「君のために」 作曲:小林秀行 作詞:鑓水誠也

歌詞全文:

春の木漏れ日 手を繋いで
今日も笑顔に癒されてる

いつも歩く 思い出の道
増えていくことが嬉しくて

色の無い 僕の日々を変えてくれた
出会えてないこと 考えられない

いつだって君という名の絵の具ひとつで
心のキャンパス色付いていく

目の前の道 明るく照らしてくれたんだ
「ありがとう」歌に乗せて 届けるから

会いたい気持ち 高鳴っていく
仕事終わりの 帰り道

「次の休み どこに行こう?」
そんな会話すら楽しくて

時間だけが過ぎていく日々だった
このまま明日が来なければいいのに

何があっても ずっと一緒
君の手だけは離さない

鑓水セイヤさんのブログはこちら