心の救急箱を一家に一冊。自分で心を手当てする方法。

今日は本のご紹介です。

表紙の写真が可愛くて、手に取った「自分で心を手当てする方法」
NYの人気セラピスト、ガイ・ウィンチさん著。

どこの家にも常備薬ってありますよね。この本は心の常備薬のような感じ。

失恋、いじめ、拒絶体験。孤独。喪失、トラウマ。罪悪感。失敗、挫折。

誰にでも経験がありそうな様々な躓きに対して、症状の解説と乗り越えるためのワークが詰まっています。

身体の傷は目に見えて、手当てができるけれど、心の傷は目に見えません。この本は、心の傷にも自分で応急処置ができるようなガイドをしてくれます。過去の自分も思い当たる症状が沢山あり、もっと早く知りたかったと思いました。

例えば、転校生した時。家族を亡くした時。失恋した時。痴漢に遭った時。どの出来事も誰にでも起こりうる事だけれど、当時はただ泣いたり、自分の殻に閉じこもったりしていました。この本の内容を知っていたら、心の傷をより早く修復できていたかもしれません。

これからの自分や家族のために、救急箱と一緒に置くことにしました。

おすすめの一冊です。