「危険な場所」をどのように見分けていますか?

何となく不安を感じる場所ってありますよね。そう感じる場所に共通する事を意識したことはありますか?

今日は一人で行動する時に危険要素のある場所を見分けるポイントをご紹介します。

キーワードは「入りやすい」「見えにくい」

「入りやすい」

とは、その場所への出入りが容易なこと。

例えば、広い公園や駅前の広場、公共施設や交通機関は誰でも入ることができますね。
また、マンションでも駐車場は外からすぐに入れる作りになっている所も多いです。

「入りやすい」ということは、その場に誰もが紛れ込むことができる場所です。

「見えにくい」

例えば周りを木立に囲まれた通り、建物の間の細い道、車が多く停まっている駐車場等。

つまり、人の目が届きにくい場所です。

「入りやすい」場所と「見えにくい」場所の共通点は、危険な人がいても気づきにくい環境ということです。

女性や子供が一人で行動する時に警戒して欲しい場所3選

1.川沿い

片側が川だと、逃げる方向が限られる上に川の堤防などは街灯が届かない暗闇が多いです。
川側には人がいないため、連れ込まれると助けを呼ぶのが困難です。

2.線路沿い

川沿いと同じく、片側が塞がれていて逃げる方向が少ないです。
電車が通過するは騒音もあり、不審者や車が近づいてきても気付きにくいというデメリットもあります。

 3.公衆トイレ

雨風をよけることもでき、不審者が潜んで待機するには絶好のポイントです。
特に公園のトイレは夜間に管理や巡回されることが少なく、危険度が高い場所です。
お手洗いに行きたい場合は、「何かあったら助けを呼べるか」を基準に、駅内やコンビニ等で利用しましょう。

特に夜間は要注意。一人で帰宅する時は遠回りでも、明るく人通りがある道を選びましょう。