梅雨も終わりに近づき、蒸し暑い季節になってきましたね。

外は暑いのに、交通機関や室内の冷房が辛いという方も多いのではないでしょうか。
「冷えは万病のもと」とも言われ、特に女性は生理痛や子宮系の病気を防ぐためにも冷えないようにしたいもの。

今日は夏の冷えから身体を守る、3つの首をご紹介します。

1)首

身体全体が冷えてしまった時、首回りを温めると効果てきめん。
夏はリネンやガーゼのストールがあると、適度に湿気を逃して冷えから守ってくれます。

2)手首

半袖やノースリーブで夏場に室内にいる時、特にPC作業をしていると冷房で手首はどんどん冷えてしまいます。
アームカバーを手首にするだけで、温かさが全く違います。
UVカット効果のある長めのものを選べば、屋外や運転中の日よけとしても使えて一石二鳥。

3)足首

素足になることが多い夏場は足からも冷えますよね。
東洋医学では下半身が冷えると、その分上半身に熱が行き、頭痛や肩こりの原因になると考えられています。

足首の内側、くるぶしから指4本分上がった辺りの骨と筋肉の境目に「三陰交」というツボがあります。
女性にとって一番大切なツボと言われ、妊娠中も温めるように看護師さんからアドバイスを受けました。
足元から冷えると感じた時には、このツボが隠れるようにすると効果的です。

おしゃれなレギンスやレッグウォーマーがあると安心です。
座っていて足元から冷えてきた時には、ストールを足首に巻くのもおすすめ。

首・手首・足首、夏バテ防止に今から温めていきましょう。

週末に理想のアームカバーに出会えました。靴下屋さんが作っているリネンのアームカバー。
この夏、活躍しそうです♪