セルフ・イメージが高いってどういうこと?

ここ数年で一気に市民権を得た感じのある単語、「セルフ・イメージ」。「セルフ・イメージ」とは「自己認識」のこと。簡単に言うと、自分が自分をどう思っているか。「セルフ・イメージが高い」は言い換えると「自己肯定感が高い」と表現されます。

では、セルフ・イメージが高いってどういうこと?と聞かれたら、あなたは何と答えますか?具体例は思い浮かびますか?私は、セルフ・イメージも自己肯定感も「自分への信頼」を築くことと理解していました。先日話を伺った、「設定変更」も自分や他者への信頼からくる考えかなと。

なんて小難しく考えていた所、セルフ・イメージが超高い&設定が超イージーモードになっているパーフェクトな例を目の前で見てしまいました。

姪っ子Bちゃん2歳の発言

浜名湖で姪っ子Bちゃんとロープウェイに乗った時の話。浜名湖のロープウェイは日本で唯一の湖上を横断して登っていくロープウェイです。出発して少し経つと景色が開けて、眼下には湖が。天気も良く、湖の上には水上バイクを楽しむ人達の姿も。

Bちゃん「あ、アンパンマン!」

私(あ、水上バイクの引き波が丸いからね。可愛いな。)↑湖上の〇

Bちゃん「Bちゃんのためにアンパンマンかいてる!あがとー!(ありがとう)」

私(!!!!!)

なんということでしょう…!

Bちゃんは湖の上に描かれた〇を、ジェットスキーからのプレゼントと受け取っていたのです!!

全く知らないジェットスキーの操縦者が、ロープウェイに乗っている自分のために湖にアンパンマンを書いてくれたと受け取り、喜んで、感謝しているーーー!!!

もちろん、ジェットスキーに乗っている人はそんな感謝をされているなんて全く気付いていないんだけど…(笑)でも、もしそんな風に喜ばれたのを知ったらめちゃめちゃ嬉しいし、Bちゃんのこと一瞬で大好きになることは疑いようもありません。

Bちゃんの父は、「Bちゃん、スーパーポジティブやな!」と大爆笑。

私はへなへなと座り込みそうな位に、衝撃を受けていました(笑)

素直さは最強

セルフ・イメージが高いってこういうことなのね!と深く実感。前日の5歳の姪っ子Aちゃんの「私らしさ」に続き、目から鱗がポロポロ…。

少女の頃の素直さを持ち続けられれば、最強かもしれないと思う、今日この頃です。