新社会人のあなた、先輩にご馳走になる機会も多いのではないでしょうか。

そんな時、御礼はどうしていますか?
支払いの時に慌ただしく御礼をさっと言っただけで終わってしませんか?

今後の社会人生活のためにも、御礼のマナーは大切。
「ご馳走してよかったな!」という良い印象を与えるにはいつ御礼をしたら良いでしょうか。

ポイントは御礼を3回すること。

3回って多くない?!と思うかもしれませんが、3つの場面を一つのセットとして覚えておけば簡単です。
御礼をする場面を以下に具体的に解説します。

1回目…会計時

この時は会計の邪魔にならない様、そっと「ご馳走様です。」

2回目…お店を出た時

この時はお辞儀付きで「ご馳走になり、ありがとうございます。」と丁寧に伝えましょう。
ちなみにお辞儀をするタイミングは御礼の言葉を言い終えた後で。言葉と動作を分けることで丁寧な印象になります。

3回目…次回に会った時

ここで御礼を言えるかが印象アップの大きなポイントです。
「昨夜はご馳走様でした。」「先日はご馳走様でした。」と伝えられると、相手の心に残ります。
ちょっとしたお菓子を御礼に渡すのもGOOD。

補足

ところで、相手が「ご馳走する!」と明言している時以外は自分のお財布を出しましょう。
今は割り勘も当たり前の時代。自分の分は自分で支払うという意識を持っておくことは基本です。

御礼のマナーを身に付けておくと、様々な対人関係がスムーズになります。

週末にご馳走になったあなた、ぜひ今日改めて御礼をしてみてくださいね♪